10月5日「生産性新聞」 第2回目の連載記事

10月5日に、日本生産性本部が発行する「生産性新聞」において、「産業・組織心理学から紐解くテレワーク時代のマネジメント」の連載記事が掲載されました。

第2回目は「テクノロジー適切に活用 創造的な職場交流」です。

テレワークが普及して、”職場”というあり方が変わりつつあります。
かつてのように同じ空間に集う「リアル職場」から、一定のスタッフが自宅で仕事をして、必要に応じて管理者や他のスタッフと連絡・交流する「バーチャル職場」(仮想的な職場)に代わりつつあります。

「バーチャル職場」では、当然、お互い地理的に離れているため、特にテレワークに従事している人にとっては不安や孤独感、孤立感が生まれかねません。コミュニケーションも意図的な働きかけがなければ取りづらい環境とも言えます。

そうしたバーチャル職場であっても、創造的な職場交流を実現するために、どのようなマネジメントが必要か、どのような工夫を施すことで”リアル職場”に近づけることができるかを論じています。

#2_生産6面「テレワーク時代のマネジメント」