単行本「モチベーションに火をつける働き方の心理学」を出版しました

2021年2月19に拙著「モチベーションに火をつける 働き方の心理学」を出版しました。

「働き方改革」や「テレワーク」などの働き方が変化する環境において,個人の自律的なモチベーションモチベーションやチームのモチベーションをいかに高めるかについて,学術的な視点を取り入れながらまとめたものです。

なお,本書は,2019年5月に日本経済新聞の「やさしい経済学」のコーナーに『働き方の変化とモチベーション』として連載した8回の記事をもとに,より最近の動向や産業組織心理学,社会心理学の知見を取り入れて,大幅に加筆したものです。

各章の内容は下記の通りとなっております。

第1章 人々に迫り来る働き方の変化
第2章 自律的モチベーションが鍵を握る
第3章 多忙化が招く心理的落とし穴とその克服
第4章 心を疲弊させる感情労働と仕事への意義
第5章 シニア活躍のための心理的な鍵
第6章 チームのモチベーションを高める方法
第7章 チームに自律性を生み出す感謝の心
第8章 個人とチームの自律性を醸成するサーバント・リーダーシップ

ご興味のある方はぜひご笑覧ください。