「サーバント・リーダーシップ」に関するメールマガジンの原稿を寄稿しました

福岡のある企業が運営管理し、加盟企業宛に配信するメールマガジンで、8月から11月まで合計4回分「サーバント・リーダーシップ」に関するメールマガジンの原稿を寄稿しました。

各回の内容は下記の通りです。
8月は「引っ張るリーダーから、支えるリーダーへ:新しいリーダーシップの待望」
9月は「部下を活かし、奉仕するサーバント・リーダーシップ」
10月は「サーバント・リーダーシップを実践する」
11月は「部下の意欲と能力を育む効果的な「褒め方」」

従来のリーダーシップ研究だけでなく、組織の現場においても、リーダーシップとは大勢のメンバーの上に立ち指示や命令することと根強い考え方があります。「サーバント・リーダーシップ」はそうした発想とは逆の原理であり、メンバーとの信頼関係の構築やメンバーのモチベーションの醸成、チーム力の形成などポジティブな効果を秘めています。

メールマガジンでは、いくつかの産業教育団体やコンサルティング会社が実施した最近の調査結果や、リーダーシップなどの事例などを取り上げて、平易に解説しました。

この原稿に限らず、何らかの形で「サーバント・リーダーシップ」に関する理論や研究知見を一般向けに紹介していきたいと思います。

謝辞:本原稿を作成するにあたり、科学研究費補助金 若手B(25780383 研究代表者:池田浩「メンバーの自律性とチーム力を引き出すサーバント・リーダーシップに関する研究」)の支援を受けました。